洗顔石鹸

肌トラブルには、まずは正しい洗顔から。
ポイントは泡!柔らかな泡で優しく洗うことを心がけましょう。

洗顔石鹸で正しい洗顔をしよう

スキンケアと言うと、化粧水や乳液を浸透させるといった事をイメージするかと思いますが、スキンケアの基本中の基本は洗顔です。どんなに高価な基礎化粧品を使っていても肌に汚れが残ったままでは、うまく浸透せずとてももったいないことになってしまいます。
そこで洗顔石鹸を使った正しい洗顔方法を身につけて、基礎化粧品の効果をより高めるということを考えていきましょう。
洗顔が大切と言いましたが、だからといって、一日に何度も洗顔することは逆に肌を痛める原因にもなります。肌にとっては適度な皮脂も必要なのです。また、肌には善玉菌、悪玉菌と呼ばれる菌が存在しており、特に善玉菌は肌をトラブルから守ってくれる役割を果たしています。

洗顔石鹸のポイントは泡立ち!

もしも洗顔をしすぎると必要な皮脂を取りすぎるだけでなく、肌をトラブルから守ってくれる善玉菌を排除してしまうことにもなるのです。こうなると、皮脂を奪われた肌が過剰な皮脂分泌をはじめたり、紫外線や外気などの刺激から肌を守る機能が低下するなどして、肌トラブルが起こりやすい状態を招いてしまいます。
また、皮脂の取り過ぎは小じわの原因にもなります。洗顔は、1日2回朝と夜に行うだけで十分です。そして、自分にあった洗顔石鹸をしっかりと泡立てて、手ではなく泡で肌をなでるように洗うことがポイントです。肌への摩擦もシワの原因となりますので、指でごしごし肌をこすることは厳禁です。泡は汚れを吸着する性質がありますので、なでるだけでも十分に汚れは落とせます。さらに、すすぎの際には32〜34度程度のぬるま湯でしっかりとすすぐことが大切です。
最近では毛穴専用ブラシやタオルなども販売されていますが強い力でこすりすぎることもあるので、できるだけ泡立ちの良い洗顔石鹸を選んで、柔らかな泡で優しく洗うことを心がけましょう。

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